松谷→鉢伏山→あせび温泉

深いウラジロシダの海を泳いできました。鳥瞰図/カシミール3D

鉢伏山近くでひっそりと佇む祠                                                                松谷の方のお話しでは犬伏地区がお祀りしてるということでした。

                                                                                    後日、「青龍神社」という雨乞いのお神さんで毎年八月中旬に氏子さんがお祀りに上がっているということを犬伏の長老に聞きました。阿波学会の総合学術調査報告・板野町編には大坂峠展望台下に「青龍神社」があったが(現在は祠のみ残っている)大宮神社に合祀されていると載っています。例祭・旧暦7月1日ですから同じです。ただ上の青龍神社までは直線で約3キロあります。犬伏の人達が分祀し裏山に祠を建てたのかもしれません。現在も例祭に山に上がっているということはこちらの方から大坂峠の方へ分祀されたと考えるべきかもしれません。(祠の造りはぼぼ同じ)                                                                                     昔は神社の前で雨乞いの舞が奉納されていたのかも?!

 板野町には溜め池がたくさんあり、大坂にはジョガマル池という溜め池が尾根筋(四国のみちの横)にありその大きさに驚きます。併せて水神さんを調べても面白そうです。

 大麻山のひじこの尾(三角点のある尾根)も雨乞いの神事が行われていたところのようです。 

                                       

板野・川端→万石山→千石山

昨日歩いた尾根から三軒家を挟んだ反対側の尾根にも道が付いているような気がしたのでチェックしました。ドンピシャリ!部分的にわかり難いところはありますが刈り込んだ跡があります。この尾根は4年ほど前に万石山から下りたことがありましたがあまりの籔に耐えきれず独標222手前で西側の谷に逃げたことがありました。この時期は低山歩きをメインに楽しんでいます。

時計回りに周回地形図万石西尾根概念図

取り付き取り付き点の横に板野町指定の史跡がある。谷を挟んた西側に昨日歩いた山の稜線が見えます。徳島市方向千石山頂上下山地点にある山の神さん