近場で十分

滝ヶ谷山は何処だろうと板東の山を踏査中、大きな滝に出会いました。
先日も弥治郎岳の谷で肝を冷やしましたが、舐めてかかるといけません!

akigatani1

takigatani2

いつもなら高巻きしてやり過ごすが、コルジュで両サイドは壁!
仕方なく落ち口まで本体をよじ登りましたが落差はかなりあります。

takigatani3

稜線まで詰めてみたかったが、これより上流は雪が残ってるし
まだ滝もありそうだし、嫌な予感もあり敢え無く敗退。