近所に「兼仲の力石」と呼ばれている大きな石が田んぼの中にあります。高さは1.5m、周囲3mほど、重さは1tはあるでしょう。昔、この地を治めていた七条城主・出羽守兼仲が若い日、大山寺の観世音菩薩に大力を授かるよう祈願し、力試しのため大山寺からここまで担いで帰ったものだと伝えられています。昔、この石を撫でると力が強くなる、体の弱い子は丈夫になると言われ随分遠方からもこの石を撫でにやってきたそうです。「板野の伝説/上板昔読本」より
大山寺の力餅は兼仲の剛力を後世に伝えるために始まったそうです。
近所に「兼仲の力石」と呼ばれている大きな石が田んぼの中にあります。高さは1.5m、周囲3mほど、重さは1tはあるでしょう。昔、この地を治めていた七条城主・出羽守兼仲が若い日、大山寺の観世音菩薩に大力を授かるよう祈願し、力試しのため大山寺からここまで担いで帰ったものだと伝えられています。昔、この石を撫でると力が強くなる、体の弱い子は丈夫になると言われ随分遠方からもこの石を撫でにやってきたそうです。「板野の伝説/上板昔読本」より
大山寺の力餅は兼仲の剛力を後世に伝えるために始まったそうです。
引田側から大山寺を目指します。ルートは川股→大山越→大山寺です。
関連ページ 2012/03/10 2012/03/12
左 一本松道 相生村 右千足林道 昭和九年と彫られています。
ひだりいっぽんまつみち みぎおおやまくわんのんみち
鳥瞰図
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第164号)」
コースの断面図
川股ダム
倒木を退けながら峠道を登る
大山越手前 コルが見えてきました。
大山寺着
雪と弁慶銀杏
引田から大山寺のお参りは大山越を、神宅へは一本松越を歩いていたのでしょう。
また古地図には板野の松阪村へ抜ける黒谷越という峠も載っています。
籔こぎをして登っていった藍染山の南尾根に登山道が出来つつあります。
藍染山
「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図
50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号
平18総使、第164号)」
鳥瞰図
駐車スペース
登山口 祠があります
少し登ると眺めが良くなります
旧鉄塔跡
四電鉄塔
邪魔になっていた頂上手前の倒木がいつの間にか
ベンチに変身!Puradoさんありがとうございます!
藍染山関連ページ 2007/12/29 2012/02/07 2012/02/25
大山寺遍路道(一部車道)に休憩所ができています。
ここは八丁目と呼ばれていて昔は庵がありました。
観音道の展望所にも新たにテーブルが設置されました!
大山寺・初会式/力餅の案内
力自慢の貴方!挑戦してみては!