兼仲の力石

兼仲の力石

 近所に「兼仲の力石」と呼ばれている大きな石が田んぼの中にあります。高さは1.5m、周囲3mほど、重さは1tはあるでしょう。昔、この地を治めていた七条城主・出羽守兼仲が若い日、大山寺の観世音菩薩に大力を授かるよう祈願し、力試しのため大山寺からここまで担いで帰ったものだと伝えられています。昔、この石を撫でると力が強くなる、体の弱い子は丈夫になると言われ随分遠方からもこの石を撫でにやってきたそうです。「板野の伝説/上板昔読本」より

 大山寺の力餅は兼仲の剛力を後世に伝えるために始まったそうです。

もう一つの「おおやまくわんのんみち」

引田側から大山寺を目指します。ルートは川股→大山越→大山寺です。

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左 一本松道 相生村   右千足林道 昭和九年と彫られています。ひだりいっぽんまつみち  みぎおおやまくわんのんみち鳥瞰図「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平18総使、第164号)」コースの断面図川股ダム 倒木を退けながら峠道を登る大山越手前 コルが見えてきました。大山寺着雪と弁慶銀杏

引田から大山寺のお参りは大山越を、神宅へは一本松越を歩いていたのでしょう。
また古地図には板野の松阪村へ抜ける黒谷越という峠も載っています。

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板野の大坂を徘徊

東谷からあせび温泉北まで歩きました。

鳥瞰図/カシミール3D「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号平18総使、第164号)

コースの断面図/カシミール3D取りつき周辺(ベタノ谷入口)稜線から、あせび公園・大坂峠方向え~...以前はフェンスなどなかったのに...迂回して鉄橋の下をくぐろうとするが昨日の雨で水が...
大丈夫、想定内。伊達に長靴履いてません!こんな感じで迂回

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川端→万石山→藍染山

川端→万石山→藍染山(あいせんさん)を周回してみました。鳥瞰図/カシミール3D

概念図

コースの断面図/カシミール3D独標222北側から藍染山を望む

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藍染山・南尾根ルート

籔こぎをして登っていった藍染山の南尾根に登山道が出来つつあります。

藍染山「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、
同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図
50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号
 平18総使、第164号)」鳥瞰図駐車スペース登山口 祠があります少し登ると眺めが良くなります旧鉄塔跡四電鉄塔邪魔になっていた頂上手前の倒木がいつの間にか
ベンチに変身!Puradoさんありがとうございます!

藍染山頂上

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休憩所

大山寺遍路道(一部車道)に休憩所ができています。

(上板町・いやしのみちベンチサイン部会が施工)

ここは八丁目と呼ばれていて昔は庵がありました。

観音道の展望所にも新たにテーブルが設置されました!

大山寺・初会式/力餅の案内力自慢の貴方!挑戦してみては!

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