2月17日 南の谷を詰めようとするが大滝に阻まれて敗退
二段の滝で一段目はクリア、二段目は高くてホールドがない
3月6日 尾根から取り付き滝の落ち口へ
落ち口から下を覗きこむ、高い!
250mくらいまで谷を詰めるが急に体調が悪くなり下山
ボカポカ暖かいので昼前から近場をと思い板東の山へ出かけました。
サラ谷近くの道路脇スペースに阿讃同人さんの車がとまっていています。
ひょっとしてお会いできるかと思いましたが、残念ながら本日もニアミスでした。
先程ブログを拝見し驚きました!後ろを追いかけてました。
今日の水はちょろちょろ
少し降ると
H250m辺りで谷が分かれていてそれより上は稜線までガレ場が続く。
私は頂上南のコルを目指しましたが、流石に阿讃さんは三ツ頭北峰を直登!
板東の谷筋ではよく見かける菖蒲石(あやめ石)古代アマモの化石?
この辺は板東谷川の幅も広く、大水が出ると支流からの土砂の流出が
凄いのでしょう。砂防堰堤に溜まっている土砂が半端ではありません。
北灘の宿毛谷から海見峠は明治29年(1896年)の地図にも載っている古い道です。7年ほど前に上から降りようとしましたが籔で諦めました。今回は宿毛谷から道を確認しながらゆっくり峠を目指しました。はっきりした山道ですが途中猛烈なシダのブッシュがあります。
この道は昭和43・44年頃に鳴門岳友会が籔化した道を整備し、数年の間一般募集をして歩いていたようです。(下山後、鳴岳OBのA氏にTELで確認しました。感謝!)当時設置された道標が半世紀近く経った今も残っています。
峠道は独標361の東を巻いて西谷へ続いています。
海見峠があったとすれば361の東のコルではと想像しています。
コースの断面図/カシミール3D
宿毛谷・伊宇賀神社
分岐・直進は破線の尾根道、右にとり尾根と谷を跨ぎ
もう一つ西の尾根に取り付きます。
落ち葉の中で鳴岳の道標を見つけました。
朽ちていますが文字ははっきり読めます。
淡路方向
立派な道(木馬道)
海見峠にある鳴岳の道標