西谷→三ツ頭→駒足越→犬ヶ谷

阿讃同人さんのブログからヒントを得て少し歩いてみました。

大麻山から鳥瞰図gainenzu概念図断面0212断面図入口手前は板東谷川 谷の入口滝壺大きな滝は無いが何ヶ所か高巻をさせられるガレバ徐々に標高を上げる

これより先稜線まで写真を撮る余裕無し!雪が積もって凍っているし
稜線まで後30mくらいになって勾配がきつくなった。
滑ってもすぐ止まるようザイルで確保しながら慎重に這い上がる。

footprintやっとの思いで稜線に着くと新しいFootprintが三ツ頭から続いています。

このスパイクは「ひょっとして」と思いながら
とりあえず三角点を踏んで足跡を見ると南から来ています。何処からか気に
なり少し縦走しましたがどうも西谷(すぐ南の谷)からではないようなので
引き返し駒足越に向かいました。途中足跡は内谷の鉄塔路に続いていました。

三ツ頭頂上三ツ頭三角点

先程、阿讃さんのBlogを見てビックリ。また凄いところを詰めてます!
またもや超ニアミス!13:11に鉄塔路。私が稜線に這い上がったのが13:13

駒足越駒足越(~越だが峠ではなく山名)頂上

板東の山やまより

三ツ頭遠望駒足越の西尾根から見る三ツ頭は尖っています。犬が谷犬ヶ谷にある小さな滝

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点名・畑 537.1m(城が丸?)

今日もお昼前から雪がちらつく中、2時間ほど裏山を散歩。城が丸鳥瞰図鳥瞰図地形図地形図

山神社西に駐車して「四国のみち」を上がり、
一本松越を経由せず町境をショートカット。

断面断面図主稜線県境稜線道標大山(寺)への道標頂上点名・畑 537.1m 頂上部 雪が!?

城が丸」という山について興味深いことが書かれています。城が丸大山畑部落東端の摺鉢を伏せたような山?
といえばこの山しか思いあたりません。

自宅から点名・畑537.1m(城が丸?)は大麻山とほぼ同じ高さ。

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板野町 ジョガマル池→鉢伏山

板野町 ジョガマル池~鉢伏山ルート
この度、地元板野町の有志の皆さんによって刈り払いが行われました。

ジョガマル池鳥瞰図鳥瞰図刈り込み概念図

ジョガマル池へのルートはいくつかあります。
1)蔵佐の四国のみちから
2)唱谷の四国のみちから
3)電力の鉄塔路から
4)あせび温泉西の林道から(×通行止鎖あり)

蔵佐入口蔵佐の「四国のみち」取り付き唱谷入口唱谷の「四国のみち」取り付き 

ジョガマル池ジョガマル池A分岐概念図のA分岐 右:四国のみちB分岐概念図のB分岐 左:四国のみち道1刈り込まれた登山道
前は猛烈なシダの籔でした。青龍神社 青龍神社作業道青龍神社の周辺は作業道が入っています。

 稜線を外さず直進すると県境縦走路に出ます。鉢伏山頂上鉢伏山頂上

今回の刈り払いで周辺の山歩きの幅が大きく広がりました。
馬酔木公園・大坂峠へ
大坂峠から大宮分水嶺を経由し高尾山・藍染山・大麻山方向へ
鉢伏山から西へ一本松越→山神社や大山へ
など

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折野川→三條山

大麻山から縦走するとハイキングコースの三條山、
今日は折野川から谷筋を詰め直登してみます。

三條鳥瞰図鳥瞰図三条山概念図概念図三條断面図コース断面図

谷筋これから詰める谷筋、上部はきつそう。

頂上三条山頂上
砂防堰堤やけっこう落差のある涸滝を高巻きしながら慎重に
標高を上げましたが最後の70m位は気が抜けませんでした。

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板ヶ谷

折野(八幡神社)→東地→池→板ヶ谷→六部の仏→弥治郎岳→柴折→八幡神社

鳥瞰図

whitemap0121概念図断面断面図

板東の山やま

 上は私の里山歩きのバイブルである「板東の山やま」です。大麻山周辺の歴史、また昔の人達がどのように山と接してきたのかが詳しく書かれています。登山のガイドブックではありませんが、自分の山歩きを何倍も面白くさせてくれた一冊です。
残念ながら著者の氏橋さんは昨年暮れに急逝されました。
7年程前、ご近所にお住まいの山友Fさんに氏橋さんのご自宅へ案内いただき貴重な山のお話しを沢山うかがいました。また帰り際には氏橋さんから最後の一冊ですと本書をいただきました。

「板ヶ谷」に関し興味深いことが書かれており、今回ゆっくりと歩いてみることにしました。

 板東の山やまより板東の山やまより

南から板東谷川沿いの林道を歩いても面白くないので、
折野・東地の谷を詰めてから板ヶ谷に降りました。

石垣1

石垣2田んぼ(畑?)の跡

 廃村になって随分たちますが、昔の田畑や石垣・生活の跡が彼方此方に残っています。道の脇にあった墓石には享和(西暦1800年頃)と刻まれています。2百年以上前にこの地で暮らした人々に思いを馳せながら歩いてきました。板野郡という地名が今は人がいないこの地の名に由来しているのは意外です。「昔は鳴門や北灘や大麻が板野郡だった」ぐらいしか知りませんでした。

六部の仏

六部の仏さんにお詣りしてから弥治郎岳まで谷を登り返し、弥治郎岳からは柴折に向け一気に尾根を下りました。

駐車場

偶然ですが阿讃同人さんの車が停まっていたのでタイミングが良ければ山中でお会いできるのではと期待しながら歩いていました。谷を詰め主稜線を横切ったのが12:31分でしたので阿讃同人さんとは16分くらいのニアミスでした。また弥治郎岳を横切ったのが14:35。そのころ阿讃さんは三條山手前を歩かれていたようです。阿讃さんのパワフルさには驚きです!!

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